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雨にも負けず

 投稿者:中山誠司  投稿日:2020年 5月20日(水)13時54分43秒
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   大塩湖に歩いても5分くらいのところに勤務しています。ですから、仕事の前後に湖畔を一周する健康散歩はほぼ日課です。ただし、人がとても多いので、マスクは欠かせません。
 通勤途中に、カラスと思われる黒っぽい亡骸が、大きな橋のたもとにありました。どう見ても小さく、幼鳥(巣立ち雛)だと思われました。しかも、そばの大きな木の梢で、ハシボソガラスが「カーカー」と鳴き続けているのです。とても悲しい気持ちになりました。自分のこととして考えると、居たたまれませんでした。どうしても悪役となってしまうカラスですが、悲しい気持ちはいっしょです。
 今朝、大塩湖に浮かぶ2羽のカイツブリの幼鳥を見かけました。そばには親鳥がつかず離れずして見守っていましたが、無事大きくなってくれるといいなあと願わずにはいられませんでした。
 少し出た晴れ間をバックに、オオルリも姿を現してくれました。シジュウカラのマネをしているのでしょうか。盛んに「ツツピー」を繰り返していました。一所懸命生きているんですね。
 仕事をしていると、開けた窓の外からホトトギスとカッコーの声が響いてきました。もう季節は夏に入きているのです。
 自粛生活が続き、出かけるのは散歩とスーパーだけです。でも、6月に入れば、少しずつ日常が帰ってくるのでしょう。それでも、「新しい生活習慣」をしっかり実践して、この未曾有の難局を乗り切っていきたいと思います。自然の中に生きる鳥たちに比べれば、自分の大変さなど、比較になりませんから。
 
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