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コウノトリの雛、足環装着後の巣塔への帰還

 投稿者:三井田進メール  投稿日:2020年 7月20日(月)21時39分27秒
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  渡良瀬遊水地第二調整池で野生繁殖では東日本初めてのコウノトリの雛が5月30日にめでたく誕生しました。その後の2羽は親(メスの歌2才、オスのヒカル4才)の献身で順調に養育中です。そして雛が44日目にしての7月12日に雛に足環装着とのことで前日から車のホテルで待機し当日の朝、一番乗りして(改造の背高三脚)最良の場から300m強の巣塔現場を撮影しました(1台のカメラで動画も切り替えで)。画像では、前半の雛の回収ではなく後半の安全無事に雛を巣塔に戻す場面の3枚の写真です。足環装着に要した一連の直接作業時間は、雛の負担を最大限に考慮したように思えピタリと1時間で全ての作業が終了されて安心しました。その後、巣塔の雛は麻酔も切れて20分後には元気に立ち上がり親との再会を喜びあっておりました。※雛の体重は、小さいほうが4.0kg大きい方が4.5kgです。※午後には、渡良瀬のペアの他に野田市方面から来たのでしょうか?他の1羽のコウノトリ「翼の羽が数枚換羽中」がペアの片方と共に空高く飛んでいました。今後は、渡良瀬遊水地(小山市生井地区)がコウノトリにとって東日本最大の拠点になるものと確信しました。

 
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