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Re: エゾビタキ

 投稿者:太郎の父  投稿日:2021年10月10日(日)19時17分5秒
返信・引用
  > No.1064[元記事へ]

ヨタカ様

 「嘴の長さは真横からでもわかりますが、形状の違いは真上または真下から見る必要があります。エゾは嘴が縦長の二等辺三角形に見えるのに対し、サメは正三角形に近く見えます。コサメはエゾの二等辺三角形の両側の辺を外側に広げたような曲線になっています。いずれにしろ、保護個体や拾得死体でない限り見る機会がない識別点です。ただ、真横から見た場合、サメはエゾやコサメより嘴が短めに見えます。ついでに、下嘴基部の淡色部分は、コサメが半分近くまで広く淡色なのに対し、サメとエゾは基部のごく狭い部分だけですので、コサメは識別しやすいです。」ヨタカ様説明文から


 サメビタキらしき映像(前出と同じ個体です)頭を上側に傾げた画像がありましたが、真下からという訳にも行かず斜め下からです。確かに正三角形ぽくも見えますが、この向きでは定かではありませんよね。(笑)
 識別・・中々楽しませていただきました。奥が深いですね。今後もよろしくお願いします。
 

Re: エゾビタキ

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2021年10月10日(日)10時33分28秒
返信・引用
  > No.1062[元記事へ]

太郎の父さま

 追加画像をありがとうございます。

>右側2枚目はそうとは思いませんでした。
>右側2枚目と同じ個体かどうかはわかりませんが、同じような個体の写真がありますので添付します。下尾筒の内側が見えますが、僅かに斑があるように見えますがサメの特徴でしょうか?

 これがそうです。わかりにくいので識別点として追記はしませんでしたが、右側2枚目にもそれが写っています。今回の画像の方がわかりやすいですね。下尾筒の数枚の羽の中ほどに大きめの暗色斑があるのですが、短い羽には斑がないので、羽が重なると見えないことも多いです。エゾとコサメにはこの斑がないので白の無地に見えます。サメはこの画像のようにレースのカーテン越しに透かした感じで斑が見えることもあります。斑が見えればサメと判断できますが、見えなくてもサメでないとは言えません。

>横顔なので嘴の長さ形状がわかります。サメはエゾよりも嘴が短めと聞きますが如何なものでしょう?

 嘴の長さは真横からでもわかりますが、形状の違いは真上または真下から見る必要があります。エゾは嘴が縦長の二等辺三角形に見えるのに対し、サメは正三角形に近く見えます。コサメはエゾの二等辺三角形の両側の辺を外側に広げたような曲線になっています。いずれにしろ、保護個体や拾得死体でない限り見る機会がない識別点です。ただ、真横から見た場合、サメはエゾやコサメより嘴が短めに見えます。ついでに、下嘴基部の淡色部分は、コサメが半分近くまで広く淡色なのに対し、サメとエゾは基部のごく狭い部分だけですので、コサメは識別しやすいです。


>それから頭の形がエゾは平たい感じがしますが、サメは丸みを帯びて見えるような感じがします。横顔のこの写真だとそれがわかりますが、はたして頭の形状がサメとエゾで違うものなのでしょうか?

 この点については、私には何とも言えません。今回の2枚目は頭部の羽を少し膨らませているようですが、比較の2段目の左右で比較するとたしかにそういう印象はありますね。白いアイリングや眼の大きさとともに、顔の印象を左右しているかもしれません。コサメやサメのほうがエゾより可愛く見える感じでしょうか。
 

夕暮れに佇むアオアシシギ

 投稿者:太郎の父  投稿日:2021年10月10日(日)01時02分33秒
返信・引用 編集済
  休耕田にアオアシシギが1羽だけぽつんといたので太陽が沈む間際のシャッターチャンスまで暫く待ってみました。
秋の夕日超逆光でシルエットになりましたが、少しだけ上に反り返った嘴でアオアシシギらしいことはわかります。
 

Re: エゾビタキ

 投稿者:太郎の父  投稿日:2021年10月10日(日)00時44分5秒
返信・引用 編集済
  > No.1060[元記事へ]

ヨタカ様

 写真を並べて比較点についてご丁寧な解説ありがとうございます。
 私も最初見た時に、ヨタカさん整理写真の右列1番上と下がサメではないかと感じました。それは科学的な説明ではありませんが、色が黒っぽいのと目つきがサメっぽかったからです。目つきというのは恐らくアイリングが目立つからじゃないかと思っています。しかし右側2枚目はそうとは思いませんでした。
 右側2枚目と同じ個体かどうかはわかりませんが、同じような個体の写真がありますので添付します。下尾筒の内側が見えますが、僅かに斑があるように見えますがサメの特徴でしょうか?何ともハッキリとわかりません。
 また、右側1枚目と同じ個体かどうかはわかりませんがこれも写真を添付しました。横顔なので嘴の長さ形状がわかります。サメはエゾよりも嘴が短めと聞きますが如何なものでしょう?それから頭の形がエゾは平たい感じがしますが、サメは丸みを帯びて見えるような感じがします。横顔のこの写真だとそれがわかりますが、はたして頭の形状がサメとエゾで違うものなのでしょうか?
 とにかく今回撮影の写真ではこれ以上のものはありませんし、これ以上のこともわかりません。残念ですが今後の観察では注意深く見てみたいと思います。
 

県内最大級の送電鉄塔にとまるトビ!

 投稿者:高木大介メール  投稿日:2021年10月 9日(土)16時19分37秒
返信・引用
  県内最大級の送電鉄塔の撮影をしていたら、トビさんが側にある電柱にとまりました。

辺り一面にキレイなピーヒョロロが聴こえました!

この鉄塔には猛禽類がかなりな頻度で来ますので、次回は別の猛禽類に会える事を期待します。

でも、トビさんも好きだからまた来てね。
 

Re: エゾビタキ

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2021年10月 8日(金)20時35分19秒
返信・引用 編集済
  > No.1059[元記事へ]

太郎の父さま

 残念ながら下尾筒と嘴の形状は比較できませんが、その他の特徴はわかります。太郎の父さんの投稿画像は、下から1枚目と2枚目、一番上の6枚目はサメビタキで、残りの3枚がエゾビタキだと思います。似たポーズの画像が2組あるので、失礼とは思いましたが、画像に識別点を入れてみました。左列がエゾビタキ、右列がサメビタキです。参考になれば幸いです。
 

Re: エゾビタキ

 投稿者:太郎の父  投稿日:2021年10月 8日(金)00時11分39秒
返信・引用
  > No.1058[元記事へ]

ヨタカ様

 いつも的確なご教示ありがとうございます。
 おっしゃる通りもう一つ引っ掛かっていたことに、サメビタキっぽい個体が小群に混じっているような気がしていました。この写真の中に黒っぽくて胸の斑が薄い色のものがいて、少々?な感じもしていました。私自身サメビタキを近距離でじっくり見た経験がなく判別が難しいです。更に写真には撮れませんでしたがコサメビタキも混じっていたと思います。
 撮影枚数が少なく同じような写真ばかりで、これ以上の判明材料が写っているものがありません。残念ながら・・
 今後はサメの可能性も頭に置きながら観察したいと思います。
 

Re: エゾビタキ続

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2021年10月 7日(木)22時59分54秒
返信・引用 編集済
  > No.1057[元記事へ]

太郎の父さま

 いつもながら鮮明な写真をありがとうございます。自宅に居ながらにして、鳥見に行った気分になれます。

 この6枚ですが、エゾビタキとサメビタキが混在しているように思います。サメの中には、胸の班がやや独立気味で、一見、エゾに見える個体が少なからずいます。鳥の体の向きと姿勢に注意する必要がありますが、三列風切からの初列風切の突出と、尾羽先端と初列先端の位置関係などから、両種は識別できます。上面の色調や、一部でも残っていれば幼羽の白斑のパターンも異なります。太郎の父さんが気になっている点には、齢の違いの他に、種の違いも混じっているようです。両種の識別点で比較的簡単なのは、下尾筒の斑の有無と、嘴の形状なのですが、残念ながら投稿していただいた画像では判断が難しいですね。
 

エゾビタキ続

 投稿者:太郎の父  投稿日:2021年10月 7日(木)12時43分18秒
返信・引用 編集済
  複数羽のエゾビタキを見ていると、胸腹部分の縦斑や全体の黒っぽさに随分と幅があるような気がしますが、これは個体差なのか幼鳥と成鳥の違いか、はたまた撮影の露出過不足によるものなのか・・  

エゾビタキ

 投稿者:太郎の父  投稿日:2021年10月 7日(木)12時36分44秒
返信・引用 編集済
  いつもこのシーズンになると見つけに出掛けているエゾビタキ、限られた渡りの季節にしか会えません。
ミズキの実がたくさん生っている所を探しますが、ここで暫く休憩し栄養を補給したら南下します。なかなか木にとまってくれず柵の上の画像ばかりになってしまいました。
 

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