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Re: 城沼のハクチョウ

 投稿者:中山誠司  投稿日:2019年 6月10日(月)05時26分58秒
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  ジュンさま
私の浅い知識ですみません。
もしかしたら、15年程前に、多々良沼で大けがをして、当時の館林支部の方に助けられた子です。私も数年前、新聞に掲載された記事を読んで、会いに出かけたことがあります。みなさんにとても愛されていて、通りかかった方が声をかけてくださっていました。
残念ながら、けがは癒えても数百メートル程しか飛ぶことができず、北に帰ることはできません。私が出かけた際には、城沼にすむコブハクチョウ夫婦がよく一緒にいて、友達ができてよかったなあ、と思ったものです。冬には城沼に来た白鳥たちと一緒に過ごしている、と地元の方に教えていただいたことがあります。
ただ、時に遠くを見据えて「クークー」と鳴くことがあり、運命を知るものとして、胸が締めつけられる思いです。私が野鳥に涙を流したのは、この子に対してだけです。
今年はまだ会いに行ってませんが、元気だったんですね。
すみません。失礼しました。後は城沼マスターのみなさまにお願いいたします。
 

城沼のハクチョウ

 投稿者:ジュン  投稿日:2019年 6月 9日(日)18時42分21秒
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  今日、舘林の城沼に行ったところ、ハクチョウらしき個体が1羽いました。写真は不鮮明ですが、嘴の黄色部分の先端がとがっているように見えましたので、オオハクチョウではないかと思いました。この時期にいることもあるのでしょうか?  

館林城沼クロハラアジサシ

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 6月 5日(水)16時21分55秒
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  館林城沼は多々良沼と同じく、コアジサシよく見られますが、珍しくクロハラアジサシ(2羽)見られました。(写真は遠く不鮮明ですが!)
多々良沼ではコアジサシ十数羽飛翔見られますが、クロハラアジサシまだ見られません、注意深く探して見ようと思います。
 

館林サギ類営巣2

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 6月 5日(水)16時13分44秒
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  ゴイサギは夜行性ですが、今は頻繁に給餌用エサ取りに飛び立ちますが、眠っているものもいるようです。
城沼ではゴイサギ幼鳥(昨年誕生?)の採餌も見られます。
このコロニーでは、数十羽営巣しているようです。同様にダイサギ、アオサギも同様です。
 

館林サギ類営巣1

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 6月 5日(水)16時04分23秒
返信・引用
  館林市尾引神社近く田山花袋記念館東の樹上では、今年もサギ類(ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ)の営巣真っ盛りで非常に騒がしい状態です。
雛はすでに育ち、給餌に忙しく出入りしています。餌場は板倉側の水田です。
ゴイサギ成鳥はなかなか見られませんが、今は観察可能です。親鳥は眠そうで近くで爆睡状態も見られます。
ダイサギ・アオサギ・ゴイサギ営巣場所はおかまいなしで特にルールなしで営巣しています。
近くで見るときは、フンに注意必要です。
多々良沼彫刻の小径では、ダイサギ、アオサギ営巣見られますが、ゴイサギ営巣は見られません。
 

オオタカ食痕

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2019年 6月 3日(月)22時28分10秒
返信・引用
  6/2に宮城村を車で通過した際、目の前でオオタカの雄成鳥がモズを捕獲しました。その距離わずか5m。車を停めて見つめあった30秒ほどが、とても長く感じました。でも、こちらを嫌がって20mほど移動し、そこで落ち着いて羽をむしり始めました。待つこと約10分、綺麗に処理したモズを巣に持っていくのか、直線的に林の向こう側へ消えていきました。モズを処理していた場所に行って、風切や尾羽を拾い集め、帰宅後に並べてみたところ、何枚か足りませんでしたが、ほぼ翼と尾を再現できました。初列風切(P)の基部側が白いことから「雄」、初列雨覆(PC)の先端にバフ色部分があり、尾羽(R) の先端がとがっていてバフ色の内側に黒い線があることから「幼鳥」であることがわかりました。捕食シーンを間近で目撃し、羽からモズの性別と年齢までわかるとは、滅多にない経験でした。  

Re: クマ目撃情報

 投稿者:小西  投稿日:2019年 6月 3日(月)15時44分15秒
返信・引用
  > No.45[元記事へ]

嶺公園付近でクマの目撃情報がその後も相次いでいます。
ご注意ください。

https://twitter.com/maebashi_anzen?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

 

只今到着!?

 投稿者:中山誠司  投稿日:2019年 6月 2日(日)21時23分29秒
返信・引用
  ルーティーンと言えば聞こえはいいのですが、毎週末同じことの繰り返しです。
早朝、いつもの散歩道に出かけ、野鳥達と挨拶です。12羽まで数えられたキビタキの声は、3キロの間、途切れることはありません。今日はある山(丘?)に、5羽のキビタキがひしめき合い、大合唱が響いていました。でも、最高5羽まで増えたオオルリは、姿も声も消えてしまいました。あ~あ。
朝食後、またまた信州霧ヶ峰高原の八島ヶ原湿原に出かけました。私の鳥?ノビタキは元気かな?
いましたいました。湿原&草原に20羽まで確認できました。中には、シカ避けの電気柵にとまっている子もいて、大丈夫?
夏を告げるカッコーもたくさんいました。車山肩にいた子は、尾を上下させて激しくさえずっていました。
帰り道は旧軽別荘地経由です。旧軽高級別荘地は「日」の字をしていますが、面白いことに気付きました。1画めの「Ⅰ」と4画めには正調派さえずりグループ、2画めにはものまねグループ、3画めには産毛?が残る若鳥グループと、見事に分かれていました。
2画めのある別荘には、キビタキ2羽、アカゲラ・アオゲラ、そして、オオルリ3羽がいました。オオルリは楽しそうに?追いかけっこしていました。ちょっとお休みタイムの写真がこれです。
只今到着!という風情のオオルリ達。はじめまして!みんな、幸せにね!!
 

コシジロアジサシ

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2019年 6月 2日(日)01時12分20秒
返信・引用
   以前、何年か続けて利根川でコシジロアジサシが観察されたことがありました(今も観察されているのでしょうか?)。そのコシジロアジサシ、日本では迷鳥の扱いでした。越冬期の生息海域が不明であったため、繁殖地からあまり南下しないのではないかと考えられていたことも一因です。しかし、群馬県出身で北海道で活躍されていた千嶋 淳さんが、十勝沖では定期的な旅鳥であることを発見していましたし、台湾や香港で観察されたことからも、近年ではかなり南下すると推測されるようになっていました。その渡りを追跡した論文が発表されたそうです(オープンアクセス、直リンク)。アラスカの繁殖地でジオロケーターという超小型の記録計を付けて調査した結果、6羽について3年間にわたる移動経路が判明したそうです。

http://www.marineornithology.org/PDF/47_1/47_1_67-76.pdf

 この論文の図を見ると、秋に南下するときには日本海側を利用し、春に北上するときには太平洋側を利用しています。これはアラスカの繁殖個体ですが、サハリンやカムチャツカにも繁殖地がありますので、これらの個体群では移動経路が異なるかもしれません。

 以前、この掲示板にも書きましたが、新潟県の粟島で生まれたオオミズナギドリの幼鳥は、山越えで南下することが発見されました。群馬県で11月にオオミズナギドリの保護・落鳥が多いのはそのためです。

 さて、ここからは私の勝手な推測です。コシジロアジサシが利根川で観察されていたのは春なので、オオミズナギドリとは状況が全く異なりますが、ひょっとしたら山越えの経路が存在したのかもしれません。アジサシ類の場合、内陸を飛んでもミズナギドリ類ほどには支障がないように思いますし。もし利根川などで海鳥を観察されたら、本会の鳥だよりへぜひ情報をお寄せください。
 

クマ目撃情報

 投稿者:小西  投稿日:2019年 5月31日(金)20時32分0秒
返信・引用
  前橋の嶺公園付近で2日つづけてクマの目撃情報がありました。

https://twitter.com/maebashi_anzen?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

 

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