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お尋ね

 投稿者:TGM  投稿日:2020年11月11日(水)07時55分19秒
返信・引用
  この度はお世話になります。
11月8日に多々良沼で観察した鳥です。ヨーロッパトウネンの幼羽から第1回冬羽に移行中の個体と思っているのですが、多数の方に見て頂き、判断を仰いだ方が良いと考え投稿させて頂きました。私がそう思う理由を書いてみます。
1.三列風切から雨覆にかけて軸斑が黒く、淡褐色の羽縁とのコントラストが強く見える。(これがヨーロッパトウネン幼鳥の特徴と思い、幼羽とした理由です)
2.尾羽の先端から、初列風切先端が突出しているように見える。
3.肩羽に出ている冬羽の軸斑が太く見える。
4.足が長く見える。
また、あくまでも参考程度だとは思いますが、当日は近くにトウネン、オジロトウネンもいて、冬羽に換羽が終わっているように見えました。その中で、この時期に換羽中というのがちょっと異質な感じを受けました。
以上になります。よろしくお願い致します。
 

部分白化のオオバン

 投稿者:竹内 寛  投稿日:2020年11月 6日(金)23時02分2秒
返信・引用 編集済
  先日、阿左美沼で部分白化したオオバン1羽を確認しました。

沼は水抜きされているうえ遮る水草もほとんど無いので、スコープがあれば飛来したカモ類やオオバンなどの水鳥が、ほぼすべて見られるでしょう。
昨年は越冬するオオバンが激減していましたが、今季は11月初旬の時点で約50羽のオオバンが渡ってきていました。2016年11月の約200羽にどこまで迫るか注目しています。

この個体の白化部位は左右非対称で、羽ばたきは未確認ですが雨覆から風切にかけて白化しているようでした。写真で見ると、やや特徴的な部分白化なので、今後ほかの湖沼や河川で同一らしい個体が確認されれば、オオバンの渡りの経路解明に資することが出来ようかと思います。あくまで推測ですが、県内では多々良沼や城沼などへのルートも有力ではないでしょうか。あるいは、この阿左美沼で越冬する可能性もあります。

群馬における部分白化個体の報告例は確認できていませんが、これはオオバンの飛来数が少なかったことにも由来する可能性が高く、今後の飛来数の増加によっては他にも白化個体が現れるかもしれません。

※補足:
投稿後、当HPの管理者様にお調べいただいた結果、玉村町で2016年12月1日と2017年1月23日に部分白化個体の観察記録があることが分かりました。ちょうど阿左美沼など群馬県内各地の越冬地でオオバンが急増した時期と重なるようです。
 

コウノトリ

 投稿者:岡野弘行メール  投稿日:2020年11月 5日(木)21時53分20秒
返信・引用
  久し振りで参加した城沼探鳥会後に寄ってみました。邑楽町のコウノトリ♂のカズ君です。比較的近い距離でゆっくりと観察できました。  

多々良沼 弁財天周り

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2020年11月 5日(木)15時13分5秒
返信・引用
  多々良沼今年はコウノトリ頻繁に見られますので、ハクチョウ、カモ類例年違って警戒しているようです。
しかしシギ類(ハマシギ、アオアシシギ、ツルシギ)はようやく増えてきました。
ハクチョウが現在飛来してないのは残念です。(通常は今頃は数十羽が飛来しているのですが!(今年はコハクチョウ2羽、オオハクチョウ8羽以来確認出来ません)
 

オナガガモ羽ばたき

 投稿者:森野洋一郎  投稿日:2020年11月 4日(水)19時13分54秒
返信・引用 編集済
  火曜日休園の赤城自然園、出かけたら昨日と振り替えで今日(11/4)は休園
運動目的なので、そのまま真壁の調整池へ向かい、周りをグルグル、まだ
かも類は少なく、途中でオナガガモを見つけ、羽ばたきを秒7枚連写から
9枚を3ブロックに 処理 6016X4000→1504X1000→切取り800X410X3
 

寒くなりましたね

 投稿者:中山誠司  投稿日:2020年11月 4日(水)16時46分24秒
返信・引用
  今朝は、愛車に乗りこんだ5時半には、気温5℃を記録していました。寒くなりましたね。
夏からほんの少し秋を経て、もう冬という感じです。でも、冷たい空気は心を引き締め、今日も1日がんばるぞ!という気持ちにさせてくれます。
まだ薄暗い桜並木を歩いていると、いつか聞いた懐かしい声がしました。見上げると、ツグミが元気に鳴いているではありませんか。5月以来ですから、半年ぶりの再会です。うれしかったですね。また来春までよろしく。
真っ赤に色づいたハナミズキにホオジロがとまって、盛んに「一筆啓上」を歌っていました。最近、ホオジロをあちこちで見ることが多く、公園一の元気者と思います。
そして、ジョウビタキ♀。カワセミが大好きなら、この子は愛する鳥です。本当にかわいいです。携帯の待ち受け(トップ)は、ずっとジョビタキ♀です。
これからは、平日は野鳥観察は厳しくなりますが、公園の葉が少なくなると、たくさんの野鳥の活動が見られます。もっともっと寒くなりそうですが、野鳥は私たちの心をホッカホカにしてくれます。ありがとう。心から思います。
 

多々良沼 ガバ沼

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2020年11月 3日(火)15時30分27秒
返信・引用
  コウノトリは1羽単独で多々良沼 ガバ沼間を行き来しています。
食欲は旺盛で盛んに採餌しています。
コウノトリ飛来で、ハクチョウも敬遠?、このところ観察できません。
 

多々良沼 ガバ沼 多々良沼

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2020年11月 3日(火)15時25分46秒
返信・引用
  多々良沼もようやくシギ類(アオアシシギ、ツルシギ、ハマシギ)増えてきました。
カモ類はオナガガモ中心です、ガバ沼にはハシビロガモ、スズガモ採餌しています。
コウノトリは通称カズ1羽単独で、多々良沼との間を行き来しています。
 

私も大好きです!!

 投稿者:中山誠司  投稿日:2020年11月 2日(月)18時01分11秒
返信・引用
  教育普及委員のOさんにお世話になり、楽しく充実した野鳥学習を行うことができました。
今まで、私のちょっと(かなり?)怪しい話を聞き続けていた子供たちでしたが、O先生のお話をうかがい、正しい知識をしっかり身に付けることができました。
先生が持ってきてくださった鳥の実物大模型に「きれい。」「上手。」「かわいい。」ととても感動していた子供たちですが、それらを見せていただくことで、鳥の大きさや色へのきちんとした認識にもしつかり目を向けることができました。
本当なら、2時間程度時間を用意させていただき、近くの大塩湖にご一緒させていただければと思いましたが、次回、もしチャンスがありましたら、お願いしたいと心から思いました。
「先生が好きな野鳥は何ですか?」の子供の質問に、「みんな好きですが、1番はカワセミかな。」と答えてくださったO先生。「先生と同じだ。」私もとてもうれしい瞬間でした。
本当にありがとうございました。心から感激しましたし、感謝いたします。そしてまたご一緒できたらと心から思います。
 

Re: RE:ガビチョウの巣と卵

 投稿者:岩田 悟  投稿日:2020年10月31日(土)09時09分42秒
返信・引用 編集済
  > No.506[元記事へ]

> 岩田 様
> カビチョウの卵・赤子?初めてです、卵は綺麗な色をしていますね
> それと生え始めの羽毛も青系で、巣立ち直前は撮られたのでしょうか
> どんな色をしていたか、興味があります。
>
   森野 様
   コメント、ありがとうございました。
   巣立ち直後の件、会報にも記述致しましたが、地元住民の有志による
   草刈り作業時 目立つ場所に巣が移動され 天敵の餌食になったようです。
   なので、残念ながら 巣立ち直前の様子までは撮影出来ませんでした。
   今後、機会が有れば再挑戦したいと思います。            岩田
 

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