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Re: ジョウビタキの繁殖について・・深井様

 投稿者:太郎の父  投稿日:2021年 9月21日(火)09時43分52秒
返信・引用
  > No.1015[元記事へ]

深井様

お世話になります。
ジョウビタキ詳細についてメールにて送信いたしました。
よろしくお願い申し上げます。
 

ありがとうございました!

 投稿者:高木大介メール  投稿日:2021年 9月21日(火)06時00分13秒
返信・引用 編集済
  ヨタカ様、ありがとうございました!
この子もお名前分かれば嬉しい事でしょう!

さて、昨日の高原ハイクは快晴にて気持ち良い登山が楽しめました。

里に降りたらダイサギの飛行に出くわしましたー
この辺りは稲刈りも終わったようです。

今日は中秋の名月で9月の満月のハーベストムーンですね。天体ショー楽しみだ!
 

Re: 君は誰かな???

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2021年 9月20日(月)22時00分45秒
返信・引用
  高木様

>ヤブの中からヂリヂリという声がして

 なんとなく見えている姿の印象から想起されるのは、ウグイスやムシクイ類、センニュウ類などですね。画像からは、ササ藪の中にいて、頭部が緑褐色で背はやや茶褐色がかり、わずかに淡色の眉斑があるかもしれず、体下面は少し濃い汚白色、嘴が細いということがわかります。ここから種を同定するのは困難ですが、鳴き声も含めて考えると、ウグイスの幼鳥の可能性はありそうです。もちろん他種である可能性もあります。私にわかるのはここまでです。ご参考まで。
 

君は誰かな???

 投稿者:高木大介メール  投稿日:2021年 9月20日(月)16時11分24秒
返信・引用 編集済
  高原ハイクに出掛けた際にヤブの中からヂリヂリという声がして、ひょっこり可愛い顔を出してくれました!!

ごめんね。ブレブレの写真になってしまい。しかも僕のような初心者だと君か誰か判別出来ないのが、可愛そうだからこんなブレブレの写真でも野鳥の会の先輩方ならきっと君の名前教えてくれると思い、どなたか教えてくださいませ。

しかし、ブレブレだなー笑
 

Re: ジョウビタキの繁殖について・・深井様

 投稿者:深井宣男メール  投稿日:2021年 9月20日(月)10時33分56秒
返信・引用
  太郎の父さま

 楠さん(高校生)と山路さんに伝えました。以下、お二人からです。

--------------------------------
 ありがとうございました。群馬での繁殖も目が離せませんね。興味深いです。(楠)

 ありがとうございました。真夏のジョウビタキを見て、幼鳥を見て、さらに雄2羽いることに気が付いた時の興奮が伝わってきました。記録日が7月24日と言うことから、今年生まれの換羽後の雄という可能性はなさそうです。羽色が薄いように感じた1羽は、昨年生まれの可能性がありますね。年を越えて家族の絆が強いのかもしれないですから、注目してゆきたいと思います。(山路)
--------------------------------

蛇足の補足です。

 ご存じと思いますが、冬鳥として渡来したジョウビタキの雄には黒色部が真っ黒な成鳥と、風切などが暗褐色(幼羽)の幼鳥(第一回冬羽)がいます。この部分は冬の間に換羽することは希なので、前年生まれの雄幼鳥(第一回夏羽)は同じ羽色のパターンのまま、頭部などのバフ色の羽縁が摩耗により失われて地の鮮やかな色が出てきます。体羽は成鳥雄と同じ色味で、風切や一部の雨覆などが真っ黒ではないので、「色が薄い」と感じた個体は昨年生まれだったのかもしれない、ということです。

 ありがとうございました。来年以降、また似た行動を観察された場合はご教示ください。ちなみに、山路さんによると、少なくとも日本のジョウビタキでヘルパーが確認された例はないそうです。ヘルパーであることが確認できれば、学術的にも貴重な発見になると思います。
 

Re: ジョウビタキの繁殖について・・深井様

 投稿者:深井宣男メール  投稿日:2021年 9月19日(日)23時52分6秒
返信・引用
  > No.1013[元記事へ]

太郎の父さま

 詳細な情報をありがとうございました。県内記録のまとめに関わっているので、観察地等について、支障のない範囲でご教示願えれば幸いです。私の連絡先をメールの欄に入れておきます。宜しくお願いします。


 深井宣男
 

ジョウビタキの繁殖について・・深井様

 投稿者:太郎の父  投稿日:2021年 9月19日(日)22時29分36秒
返信・引用 編集済
   ジョウビタキ繁殖についてのお問い合わせありがとうございます。
結論から申しあげますと、ヘルパーらしいもう1羽の♂の映像は撮影できませんでした。
成鳥♂が2羽一緒に巣立ちビナに餌を与えている画像、成鳥♂2羽別々の映像もありません。
成鳥♂が2羽いて巣立ちヒナが4羽いたのは妻と二人で確認しておりますが、何分撮影条件が厳しい状況で森や葉影に隠れたり飛び出したりで、特に距離が40m位離れていたので投稿の映像が精一杯でヒナも4羽中2羽しか写せない状況でした。ということでご期待に添えません。
 当日の状況は、真夏のジョウビタキを初めて見つけ興奮状態のところ、幼鳥がいることに気付き驚いていると、もう1羽成鳥♂がいることに気付き、それも餌を与えているように見えましたので、他の種類でも例があるのは承知していましたからヘルパーというのも頭に浮かびました。♂2羽の内1羽は羽色が薄いように感じましたが距離が遠いので定かではありません。この色の薄さは一緒に観察中の妻も感じているようでしたので間違いはないと思います。8月4日投稿の写真は色が濃い方の♂ですね。この日は♂2羽と幼鳥4羽の確認のみで、♀成鳥は確認できませんでした。因みに記録日は鳥だよりの投稿のとおり7月24日の午後です。この数日後に♀成鳥1羽のみをほぼ同じ場所で確認しましたが撮影は出来ませんでした。時期的に1回目の繁殖は終わり雛は巣立ったのでしょうし、2回目の繁殖があるのならそういう時期でもあるかなと思います。
 撮影場所については隠すつもりはありませんが、ここで申し上げると色々と支障があると思いますので、嬬恋村大字鎌原地内までとしておきます。標高は本来なら夏場は北海道に渡るジョウビタキですから、それに見合った気温のかなり高所ではあります。針広混合林と高山植物咲く草地の境界付近の木におりました。森から出たり入ったりで、出て来た時に撮影できたものです。1回だけ成鳥♂がお花畑に出てきて間近にとまってくれました。あまり役に立ちませんが添付しておきます。このようなところは人懐こい冬場のジョウビタキと同じでした。
 以上、深井さんのご期待に添える映像はありませんが、野鳥の会群馬掲示板で投稿できる範囲でお話ししました。これ以上は掲示板投稿ファームにメールアドレスを入れる欄があると思いますので、それに深井さんがメルアドを入れて返事の投稿をくだされば詳細な場所等はメールにより個別でお話できるかと思いますので悪しからずご了承ください。よろしくお願いいたします。

 

アサギマダラ天国

 投稿者:高木大介メール  投稿日:2021年 9月19日(日)19時37分3秒
返信・引用
  アサギマダラの飛来が本格的ですね!
とても可愛いですよね。
渡り蝶だからかなり遠くまでいくんだろうね。

夢中で撮影していたら、上空にトビだろうか。
ぐるぐる回っていました。


 

Re: 太郎の父さま ジョウビタキの件で

 投稿者:深井宣男  投稿日:2021年 9月19日(日)10時01分0秒
返信・引用
  > No.1010[元記事へ]

ちなみに、今年はリモート開催のため、講演要旨を無料で閲覧できます。鳥学会のHP(下記)の中ほどにあります。お二人の発表は、ポスター発表のP55とY6です。

https://osj2021.ornithology.jp/#gaiyo
 

太郎の父さま ジョウビタキの件で

 投稿者:深井宣男  投稿日:2021年 9月19日(日)00時12分0秒
返信・引用 編集済
  太郎の父さま

 いつも貴重な記録や美しい画像をありがとうございます。さて、今日はお願いがあり、投稿しました(不躾な投稿ですみません)。

 この週末、オンラインで日本鳥学会が開催されているのですが、鳥取の高校生が大山で繁殖しているジョウビタキの研究を発表しました。その発表によると、大山では同じ番が同じ繁殖期に複数回繁殖しており、そのため繁殖の後半で雛(特に巣立ち雛)への給餌を雄が引き受け、雌は2回目・3回目の繁殖準備に入るそうです。他県での繁殖について情報収集していたので、太郎の父さんの8月4日の投稿(下記)を紹介しました。

>(前略)今夏群馬県内でも7月~8月にジョウビタキを確認しました。(中略)私が見たのは成鳥♂2羽♀1羽と幼鳥4羽ですが、不思議なことに発見当初は♂の成鳥が2羽で幼鳥の面倒をみているように見受けられました。その時♀はおらず、数日後♀の成鳥の存在も確認した次第です。(後略)


 群馬でも雄が巣立ち雛の世話をしていること、さらに雄2羽が幼鳥の面倒をみていることにとても興味を持っていました。また、八ヶ岳でジョウビタキの繁殖状況を研究している山路さんも同様に興味を持たれ、ぜひ状況を知りたいそうです。質問とお願いを代行します。

・成鳥雄2羽が雛の世話をしていたとのことですが、その成鳥2羽の写真があれば見せていただけないでしょうか。
・観察・撮影日や、成鳥と幼鳥の行動を教えていただけないでしょうか。

 雌が巣立ち雛の世話をしていないのは次の繁殖準備に入ったとすれば納得ですが、雄2羽の方は、番外雄(婚外子の父)やヘルパーの可能性が考えられます。雄2羽がどちらも成鳥であれば(ヘルパーの可能性もありますが)番外雄の可能性があり、一方が成鳥に似た幼鳥の雄や劣位の雄であればヘルパーの可能性があります。なので、雄2羽の写真(同時に写っている必要はありません)を拝見したいです。支障のない範囲で構いませんので、ご教示ください。この掲示板でご対応いただくか、HPの鳥だよりの画像送付先(toridayori@wbsj-gunma.org)に送っていただければ幸いです。私も非常に興味を持っています。ご対応のほど、宜しくお願い致します。


 深井宣男
 

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