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Re: 今年から

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2020年 7月21日(火)21時39分44秒
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  > No.422[元記事へ]

剛士 様

 残念ながら特徴が写っていないので、この画像では種類はわかりません。

 大きさはツバメより一回り大きいサイズ、尾が長め、鳴き方が結構響く声で「ヒョー」とのことですが、全体的にはどんな色でしょう。あと、どこかが白いとか、黒いとか、赤いとか、など特徴的な点があれば、あわせて教えてください。

 大きさや形、声などから、可能性があるのはヒヨドリかもしれませんし、響く声と言うことであれば、カオジロガビチョウなどかもしれません。昨年までは気が付かず、今年からということであれば、全然違う鳥かもしれません。追加情報をお待ちします。
 

コウノトリの雛、足環装着後の巣塔への帰還

 投稿者:三井田進メール  投稿日:2020年 7月20日(月)21時39分27秒
返信・引用
  渡良瀬遊水地第二調整池で野生繁殖では東日本初めてのコウノトリの雛が5月30日にめでたく誕生しました。その後の2羽は親(メスの歌2才、オスのヒカル4才)の献身で順調に養育中です。そして雛が44日目にしての7月12日に雛に足環装着とのことで前日から車のホテルで待機し当日の朝、一番乗りして(改造の背高三脚)最良の場から300m強の巣塔現場を撮影しました(1台のカメラで動画も切り替えで)。画像では、前半の雛の回収ではなく後半の安全無事に雛を巣塔に戻す場面の3枚の写真です。足環装着に要した一連の直接作業時間は、雛の負担を最大限に考慮したように思えピタリと1時間で全ての作業が終了されて安心しました。その後、巣塔の雛は麻酔も切れて20分後には元気に立ち上がり親との再会を喜びあっておりました。※雛の体重は、小さいほうが4.0kg大きい方が4.5kgです。※午後には、渡良瀬のペアの他に野田市方面から来たのでしょうか?他の1羽のコウノトリ「翼の羽が数枚換羽中」がペアの片方と共に空高く飛んでいました。今後は、渡良瀬遊水地(小山市生井地区)がコウノトリにとって東日本最大の拠点になるものと確信しました。

 

今年から

 投稿者:剛士メール  投稿日:2020年 7月19日(日)15時00分17秒
返信・引用
  早朝と夕方に 現れるこの鳥の種類名前教えて頂きたいです。 鳴き方はひよー 結構響く声で ノド赤燕より一回り大きいサイズ。おっぽが少し長め。 一度だけ長めに鳴いているのを聞きましたが。
窓から撮ろうとしてもすぐ逃げてしまいましたが、今日はオスメスでイチャイチャしていたみたいでiPadで撮影しました。
 

ヨタカ様

 投稿者:野山翔  投稿日:2020年 7月11日(土)01時29分19秒
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  > No.420[元記事へ]

丁寧なご返事ありがとうございます
猛禽類の見分け方は難しくて解りませんでしたが
少しだけ理解できた様な気がします
ありがとうございます
鳥だよりへの投稿については
現在、長期旅行中なので帰宅後に検討させていただきます
 

(無題)

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2020年 7月 7日(火)21時38分41秒
返信・引用
  野山翔さま

 ノスリの巣立ち雛と思われます。この羽色はほとんど図鑑に載っていませんから、識別は難しいです。まず、大きさと体形から絞り込みます。ずんぐりむっくりした体形で、大きさはカラスと同じか少し大きく見えたかもしれませんね。背中と翼、尾羽がこげ茶色で、特に鷹斑なども見られません。したがって、中型のタカのうち、斑がはっきりしているオオタカや、足が長くてほっそりしたチュウヒ類ではありません。下面は白っぽくて、わずかに腹巻状の茶色斑が出始めています。これらのことから、該当するのはノスリです。

 ノスリの巣立ち雛(繁殖)の記録はそれほど多くないので、鳥だよりに投稿していただけると嬉しいです。
 

教えてください

 投稿者:野山翔  投稿日:2020年 7月 7日(火)11時32分56秒
返信・引用
  前橋市郊外の神社の境内林でみました
図鑑で見ても似た猛きん類は見当たらないのですが
何かの幼鳥でしょうか?
見分け方なども教えていただければ幸甚です
 

コウノトリ渡良瀬遊水地繁殖の中間報告です。(3の3}

 投稿者:三井田進メール  投稿日:2020年 7月 6日(月)18時51分19秒
返信・引用
  表題の継続(3の3)です。3枚共、高さ14m人工塔の巣の左側少し前に造られたビオトープの人工沼?に飛来したコウノトリさんです。(この水辺環境は、造られてから日が浅い為、餌となる水生生物がまだ不十分(少数です)な為、親の餌捕りは巣の周辺の湿原や土手を超えた水田地帯に遠征します。※(3の1)での1枚目の画像で雛への親からの吸水(この日は、気温が高く雛への吸水が欠かせない)は、この水辺で大きな嘴で不器用な恰好にて何と5.6回も多量の水を飲み込み巣に戻り雛に対して断続的に給水してました。このことは、他の大型のツルやサキ゛類でも同じなのでしょう。この様を見ていて実に感動させられました。  

コウノトリ渡良瀬遊水地繁殖の中間報告です。(3の2)

 投稿者:三井田進メール  投稿日:2020年 7月 6日(月)18時09分15秒
返信・引用
  表題の継続(3の2) 内1枚は親が巣の補強として時々は巣材を巣に運びます。  

コウノトリ渡良瀬遊水地繁殖の中間報告です。(3の1)

 投稿者:三井田進メール  投稿日:2020年 7月 6日(月)17時59分20秒
返信・引用
  渡良瀬遊水地第二調整池にてコウノトリが東日本で初めての野生繁殖が今、順調に2羽の雛が巣立ちに向けて育っております。今回はコウノトリ繁殖撮影の2回目の提示版投稿にて6月16日と27日に撮影致しました多数枚の中から(育雛期間)の中間として3回分9枚の拙い映像ですがご笑覧いただけたら幸いです。しかし、いかんせん撮影距離300mと梅雨時の天候にて大気と陽炎に悩まされた画質ですのでご容赦をお願い致します。※雄親>名前は「ひかる4才」雌親>名前は「歌2才」※巣立ち予定は、新聞報道で2羽の雛への個体番号入りの足環装着が7月中旬頃とされています故、その後、間もなくの自然巣立ちになります。  

ヤマガラ巣立ち幼鳥

 投稿者:岡野弘行メール  投稿日:2020年 7月 4日(土)18時13分42秒
返信・引用 編集済
  オオルリやクロツグミの水浴びを見ようと山の池へと出掛けて見ましたが、三脚を据えた後ろの森にヤマガラの巣立った子供が来ており、水浴びそっちのけでシャッターを押しました。幼鳥は色がぼんやりとハッキリしませんが円らな瞳で可愛かったです。  

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