<思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. イソヒヨドリ情報(16)
  2. 足あと帳(6)
  3. 夏を越すカモたち(8)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


エナガ

 投稿者:岡野弘行メール  投稿日:2021年 2月20日(土)19時14分33秒
返信・引用 編集済
  本当は別の鳥を待っていたのですがエナガが目の前に現れました。エナガも可愛い小鳥です。
暫くの間楽しませてもらいました。
 

日本鳥類目録改訂第8版パブリックコメント

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2021年 2月19日(金)15時39分33秒
返信・引用 編集済
   連続投稿ですみません。2022年9月発行予定の日本鳥類目録第8版ですが、改訂に向けた第一回パブリックコメントの募集が開始されました。その中のリストを見ると、ハチジョウツグミやシベリアアオジが種に格上げされています。シベリアアオジは群馬県未記録ですが、記録されれば「1種」増えることになりますね。

 http://ornithology.jp/iinkai/mokuroku/index.html#20210218


 また、第7版では検討種に降格されたクビワオオシロハラミズナギドリが第8版では掲載種に再格上げされますが、その根拠の一つとして群馬県鳥類目録の初版が引用されています! 先日のアカモズもそうですが、やはりきちんと記録を整理し、公表していくことが大切なんですね。その群馬県鳥類目録も、2022年の第3版発行に向けて準備を進める必要があります。皆さんからの観察記録が非常に大きな力になります。これからも宜しくお願いします。
 

Re: アカモズの記録

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2021年 2月18日(木)19時05分15秒
返信・引用
  > No.617[元記事へ]

皆様

日本語の報告もありました。

https://db3.bird-research.jp/news/202011-no5/
 

Re: メジロの足輪

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2021年 2月18日(木)16時04分53秒
返信・引用
  > No.616[元記事へ]

吉井様

 追加情報をありがとうございます。

 足環個体は趾の付け根に瘤状のものが見えます。野生個体でも希に見られますが、飼育個体によく見られる病変です。金属足環がないことからも、飼育個体が逃げ出したものだと思われます。適法に愛玩飼養されていたのか、違法飼養かは分かりませんが。
 

アカモズの記録

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2021年 2月18日(木)15時57分47秒
返信・引用
  皆様

 アカモズが国内希少野生動植物種に追加されましたが、その根拠となった(?)報告(英文)が昨年11月に出ました。その中で、群馬県の過去の記録として群馬県鳥類目録の初版が引用されていることを知りました。アカモズの個体数が激減しているのは残念ですが、私たちが苦労してまとめた記録がこういう所で役に立っていると思うと、苦労が報われる気がします。


Drastic decline in the endemic brown shrike subspecies Lanius cristatus superciliosus in Japan

MUNEHIRO KITAZAWA, MASAYUKI SENZAKI, HIROAKI MATSUMIYA, SEIICHI HARA and HARUKA MIZUMURA

https://www.cambridge.org/core/journals/bird-conservation-international/article/abs/drastic-decline-in-the-endemic-brown-shrike-subspecies-lanius-cristatus-superciliosus-in-japan/DE7D1BAE6F51C029EC1553681159C736


supplementary material 2 にエクセルのデータがあり、その中の群馬県の記録としていくつか引用されています。
 

Re: メジロの足輪

 投稿者:吉井一仁メール  投稿日:2021年 2月18日(木)11時42分27秒
返信・引用 編集済
  > No.615[元記事へ]

黄色の足環のメジロ

2月18日11時ごろでした。
庭にメジロが3番やって来たので
餌を食べる様子を撮っていましたが
足環のメジロは見当たりませんでした。

ところが今、画像を確認したら
例の黄色の足環のメジロがいました。
リンゴの皮を啄んだり、
窓際の米粒を入れた器に来たりしていました。
左足に金属の足環はありませんでした。

我家の近辺で生息しているメジロのように思われます。

 

Re: メジロの足輪

 投稿者:吉井一仁メール  投稿日:2021年 2月17日(水)22時51分48秒
返信・引用
  ヨタカさん

ありがとうございました。

メジロの識別マニュアル(環境省資料より転載)
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort3/mejiro.pdf
 

Re: メジロの足輪

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2021年 2月17日(水)21時01分28秒
返信・引用
  > No.612[元記事へ]

吉井様

 このメジロは脇に淡いブドウ色が見えるので外国産のメジロではないようです。国産メジロであれば、研究用に個体識別目的で色足環を装着する場合と、愛玩飼養で識別用の色足環をつける場合があります。前者の場合、標識調査の金属足環と併用することが多いので、この個体の左足に金属足環があるはずです。左足に金属足環がついていて、刻印された番号が一部でも読めれば、個体の絞り込みが可能です。また、近年、後者の愛玩飼養はほとんど認められていないのですが、金属足環がなければ後者の可能性が高そうです。その場合、何色の足環をどこの誰がどんな鳥につけて飼っているかが、系統だって管理されているかどうか知りません。

 このメジロについて私がわかるのは以上です。
 

Re: メジロの足輪

 投稿者:吉井一仁メール  投稿日:2021年 2月16日(火)22時37分13秒
返信・引用
  > No.612[元記事へ]

メジロを飼育する場合、
許可を得るために足輪を着けるとのこと。
このメジロはどこかで飼われていて
逃げ出したということでしょうか。
右足黄色1個ですが、手掛かりになるのでしょうか。

以下は日本野鳥の会HPより転載

狩猟鳥(28種)
カワウ、ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、エゾライチョウ、ヤマドリ(※1)、キジ(コウライキジを含む)、コジュケイ、バン、ヤマシギ、タシギ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス

狩猟獣(20種) ノウサギ、ユキウサギ、タイワンリス、シマリス、ツキノワグマ、ヒグマ、アライグマ、タヌキ、キツネ、テン(※2)、イタチ(※3)、チョウセンイタチ(※3)、ミンク、アナグマ、ハクビシン、イノシシ、ニホンジカ、ヌートリア、ノイヌ、ノネコ
※1 亜種コシジロヤマドリを除く。
※2 亜種ツシマテンを除く。
※3 オスのみ。
 

メジロの足輪

 投稿者:吉井一仁メール  投稿日:2021年 2月16日(火)22時17分42秒
返信・引用
  この冬も我が家の餌台にメジロが時々訪れています。
今夜気が付いたのですが
2月12日に来たメジロの右足に
黄色の足輪が付いていました。
どういう所で何時頃付けたのかご教示ください。
 

/51