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休耕田

 投稿者:鳥見  投稿日:2021年 9月18日(土)23時03分47秒
返信・引用
  休耕田シギチ狩り目的の猛禽飛来観察で張り付きますが成功例を見ません。
先日は[狩り失敗→水飲み→水浴]でした。

 

カルガモを捕食するオオタカ

 投稿者:竹内 寛  投稿日:2021年 9月18日(土)15時06分21秒
返信・引用 編集済
  少し前になりますが、久しぶりに天候が回復したので水田地帯を訪れたところ、目当てのシギチの姿がまったく見られません。諦めて返ろうとした時に、遠くの休耕田で何かがうごめいていました。
落ち着いて観察したところ、オオタカが狩りの獲物を畦に引き上げようと四苦八苦していたのです。ハト類などを捕食するシーンには出合っていますが、これほどの大物はなかなか見られません。
食ベながら動かしていたので獲物の種類も確認できました。この時期の水辺で見る機会が増える留鳥のカルガモです。シギチが姿を消したのも、この狩りの騒動が影響していたのでしょうか。
 

アサギマダラ

 投稿者:太郎の父  投稿日:2021年 9月18日(土)09時18分58秒
返信・引用
  8月の思い出・亜高山帯で出会ったアサギマダラ・・また鳥でなくて恐縮です。9月の現在県内各地のフジバカマ植栽地に美しい渡り蝶アサギマダラが集まっているようですが、今回の写真はまだ暑かった真夏を標高1700~2000mの涼しいお山で過ごすアサギマダラです。マルバダケブキやヨツバヒヨドリの花で吸蜜していました。  

ヤブサメ幼鳥さん

 投稿者:太郎の父  投稿日:2021年 9月17日(金)23時33分17秒
返信・引用 編集済
  8月の思い出・・個人的に今年はヤブサメの当たり年、幼鳥にもたくさん出会うことができました。
 

ホオジロ幼鳥他

 投稿者:森野洋一郎  投稿日:2021年 9月17日(金)08時24分19秒
返信・引用 編集済
  アサギマダラ、渡りの時期になり赤城自然園へ、昨年より多く見られ楽しめた。
純正300mmズームで飛翔狙い、両眼視撮影でも動きが複雑で難儀しながら
途中更に上空でカラスが小形の猛禽に追われ、PCで確認したらツミらしい
戻る途中芝生のすみで、ホオジロの幼鳥が人も気にしないで餌探し
6016X4000→1504X1000→トリミング 800X530
   
 

コサメビタキ巣立ち前日

 投稿者:森野洋一郎  投稿日:2021年 9月17日(金)08時06分42秒
返信・引用 編集済
  幼鳥などの投稿拝見、コサメビタキ巣立ち前日の撮影を思い出して
赤城自然園内(2014/6)、散策路自然生態園入り口になる橋の近くで
入園者の通行も有り、巣立ちが近い雛の羽ばたきを待って撮影(6/4)
翌日開園を待って入りましたが、巣は空っぽ、巣立ちの様子は撮影
出来ませんでしたが、画像は巣立ち直前の様子
BORG改造前1020mm相当、ノートリ、撮影は園内指定散策路から

 

メボソムシクイ

 投稿者:太郎の父  投稿日:2021年 9月17日(金)00時33分16秒
返信・引用
  8月の思い出・・お山の森で出会ったメボソムシクイ、声はすれども姿は見えずの鳥ですが運よく目の前に出て来てくれました。巣立った幼鳥がいるらしく盛んに餌を咥えてくるのですが、その幼鳥の姿は残念ながら確認できませんでした。  

Re: コサメビタキの若鳥?

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2021年 9月16日(木)23時41分51秒
返信・引用
  竹内様

 追加画像をありがとうございました。断定はできませんが、全体的な印象はコサメが近いように思います。

・胸から腹の色彩と翼端と尾羽の位置関係からエゾは除外され、コサメかサメ。

・顎線はあるけど不明瞭、胸の色も全体的に淡色で不明瞭な点はコサメ的。
・大雨覆の羽縁が幅広く白っぽい点もコサメ的。
・下尾筒が白色で無斑な点はコサメ的。ただしサメでも斑が見えないことがある。

・2枚目では嘴が細長く見えて、エゾが近い印象。
・コサメの嘴は幅が広くて側面が膨らんでいるが、この角度では判別不能。
・下嘴の基部の肉色がはっきり見えるのはコサメ的。

 ということで、たぶんコサメだと思います。


 ちなみに、コサメの識別には下記ページが便利です。
 http://www.osaka-nankou-bird-sanctuary.com/o.n.b.s_web/topcontents2015/samebitaki_group/samehitaki_group.html


 図鑑に記述のない幼羽については下記の論文があります。
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jbba/22/1_2/22_57/_pdf


 煮え切らなくてすみません、ご参考まで。
 

天才

 投稿者:蒼中将姫  投稿日:2021年 9月16日(木)16時20分34秒
返信・引用
  昨年放送の「ダーウィンが来た」で野鳥界No.1のバイリンガルだ!と思いましたが、今週の「ワイルドライフ」(ともにNHK)を鑑賞して、自然界きっての天才!!と痛感いたしました。
えっ、だれのこと?って、私たちの周りにいっぱいいるシジュウカラさん。250種の言葉と数十種類の文章を操る、超のつく天才さんです。
1番驚いたのは、怖いアオダイショウがヒナが成長する巣を襲う場面。親鳥の「ヘビ」「ヘビ」の叫びに、まだ飛べない幼鳥さんが、必死に巣から這い出してきました。セーフ。ヘビの言葉をまだ知らないのに、危ない場面だと分かったんでしょうね。
その幼鳥さんたちは、その後、機会を見つけて小鳥の学校で言葉の勉強をします。スタッフが置いたヘビの剥製を見ながら「ヘビ」「ヘビ」とおしゃべりするシジュウカラさん。そこに、ヤマガラさんやメジロさんたちも加わって、国語の勉強。もちろん、種類によって発する言葉は違いますが、みんな「ヘビ」という言葉を学んでいくんですって。その学校が、成長して混群をつくるもとになっていくなんて、もう信じられない。
餌の乏しい季節に、たくさんのご飯を目の前にした小鳥たちのせめぎ合いも、凄かったですね。1番小さく弱いコガラさん、普通なら一粒も食べることができませんが、「タカ」(カラス?)という言葉を発して、他の子があわてて逃げた後、何と一人(羽)で食べるんです。ウソをつく生き物なんて、人間以外いるなんて、もうビックリ。ウソって、もの凄く高等な活動ですよね。(私のウソは、一秒で分かると言われています。超低空飛行?)
住宅地にも山にも、河原の散歩道にも、どこにもたくさんいるシジュウカラさんたちの凄さ、素晴らしさ。もう感動です!!今まで、きれいな野鳥さん、めずらしい小鳥さんばかり愛してきた私は、やはり何も知らないおばかさんでした。今日からは、みんなをいっぱい愛して、野鳥の世界を広げられたらと思いました。
しかし、野鳥さんの世界は深い。だから、毎日見て、聞いて、考えても、決して飽きることがないんですね。いえ、飽きたりしたら、健気に生きている野鳥さんたちに申し訳ありません。
 

Re: コサメビタキの若鳥?

 投稿者:竹内 寛  投稿日:2021年 9月16日(木)13時03分40秒
返信・引用
  ヨタカ様

同一個体の写真はあまりないですが、右を向いて下嘴基部が見えるカットがあったので添付してみます。すぐに飛び立ってしまい背中側からの写真はありません。やや暗めだったので少し明度を補正してみました。
胸に縦斑らしきものが見られず、目先の色や羽にコサメ幼鳥の名残があるように感じたので、コサメの若では?、と思った次第です。図鑑などでも若鳥に関する記述が見つからないので確証がありませんでした。

 

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